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成分比
他の銅合金との相違点
特性
用途及び適用分野
製品群
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CFA
銅(Cu)と鉄(Fe)の特性を併せ持った合金は世界的にも多くの関心を集め、昔から研究開発が 進められて来ましたが固溶体の原理で鉄3%以上の鉄含有の銅鉄合金は不可能でした。

しかしながら、我々は新たな溶解技術の開発により、銅(Cu)と鉄(Fe)の合金化を成功させ 新素材合金CFA(Copper+Ferro Alloy)と命名しました。
新素材CFA(銅鉄合金)は導電性、熱伝導性、展性。バネ性等の特性と耐磨耗性、引張強度、硬度、
磁性等の鉄の特性を併せ持っています。また、銅と鉄の混合比が自由にできるようになり、しかも優れた
加工性により様々な製品化(10μ 粉末、10μ薄板及び、Ф0.1ワイヤー等)が可能です。

今までは各種の金属と合金、樹脂などの材料を組み合わせることで求めてきた多くの特性や対策を
CFAは単独で発揮、対処できる大きな特長を持っています。

電磁波遮蔽効果を高めようとすると高価になるし、バネ性が欲しいが磨耗しやすい、導電性が必要だが
強度が弱い、などといった相反する問題を「CFA」は見事に解決してくれます。

特にCFAは
(1)電磁波遮蔽性(シールド性)  (2)バネ性(Spring性)  (3)導電性及び耐磨耗性  (4)放熱性
等の特性に優れた機能を発揮します。

このようにCFAは、今までの材料に見られなかった優れた特性を有しており、棒、線、板、箔、粉体など様々な形状に 加工が可能であり、新しい素材として各種の産業分野における活用が期待されている夢の新素材 です。